トップ > ニキビ対策(食事・栄養編) > 甘い食べ物・お菓子を食べ過ぎない
甘いお菓子や食べ物は、女性が大好物。最近は、女性に負けない甘党の男性も増えています。
これらの甘い成分は、砂糖からできています。砂糖は糖質です。糖質は、人間の体や脳のエネルギー源で、必要不可欠な栄養素ですが、取りすぎると、血液をドロドロにしてしまいます。
ニキビは血液のドロドロや汚れからもできやすくなります。その原因を作っている一因が、この甘いものの食べすぎです。
普段から食べ過ぎないのはもちろん、夜寝る前の甘いものも避けましょう。
この時間帯にとると、体は一日で一番効率よく栄養を吸収します。しかも寝ている間はほとんどカロリーを消費しません。
この余分な糖質は、肝臓に蓄えきれないと、血液に余ってしまいます。寝ている間の発汗で血中の水分は減り、さらに糖質が入ってくる・・・
夜の間にニキビができやすい環境ができてしまい、朝起きるとまたニキビが・・・といことになりやすくなります。
甘いものが好きなのに食べないというのも、ストレスが溜まってよくないのでダメですが、くれぐれも控えめに、そして時間帯を間違えないように。なるべく朝がいいですね。
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