トップ > ニキビ対策(食事・栄養編) > 炭水化物の取り過ぎもダメ
甘いもの取り過ぎが、ニキビに良くないことはよく知られていますが、それは炭水化物でも同じことが言えるのです。
甘いものというのは、糖質です。炭水化物も糖質です。つまり、胃に入って消化すれば、結局は同じです。
ということは、炭水化物の取り過ぎも、甘いものと同じく、ニキビによくない結果になるのです。
ちなみに、炭水化物が多くなる食事というのは、いわゆる手抜き料理、お手軽料理、一品料理に多いのです。
カレーライス、ラーメン、牛丼や天丼といったドンブリもの・・・
こられは簡単に作れて、素早く簡単に食べることができます。そのため、ご飯とおかずといった定食系より、どうしても多く食べてしまいがちになります。
また、こういった食事は、栄養のバランスが炭水化物の他、脂質などの片寄りも大きくて、なおさらニキビのできやすい状態となってしまいます。
なるべく、食材の品目が多い食事を心がけるべきです。ただ、上記のような食事が全くダメと言っている訳ではありません。
甘いものと同じく、適度に食べるのはいいストレス発散になるので、何が何でもダメと食べないのはよくありません。逆に、好きなのに食べられないというストレスが、ホルモンバランスを崩し、別の原因でニキビを作ってしまうことになります。
なんでもバランスが命。極端なことはしてはダメですよ。
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