トップ > ニキビ治療方法 > ニキビ治療の医者選びはハズレが多い?
ニキビというと、おそらく多くの人は『病気』とは思わないでしょう。
デキモノができると異常だと多くの人が感じますが、ニキビだと、たかがニキビとしか思われません。
これは、ほぼ全ての人がニキビというものを経験し、それほど悩まずに、思春期等のニキビができやすい時期を経過してしまうため、皮膚の異常、病気だとは感じにくいためです。
実は・・・これは医者にも同じことが言えます。ニキビの治療は、皮膚科にかかるのが普通ですが、ニキビに対しての治療方針やスタンスが、医者によってかなり違うのです。
そのため、初診からその診療時間でも差が出ます。かなりじっくり診て、相談に乗ってくれる医者もいれば、なんだかあっさりと塗り薬だけ処方するという医者もいるのです。
あまりに簡単にしか診てくれない医者は、通い続けてもそれ以上は期待できないでしょう。やはりじっくりと相談に乗ってくれる医者でないと、せっかく通院する意味がなくなってしまうでしょう。
ただし、過剰に疑いすぎて、医者を転々と変えるのもよくありません。そうなってしまうと、どんな医者も信用できなくなってきますよ。
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