ニキビができるのには、様々な原因があります。
皮脂過剰分泌
1つが、皮脂の分泌過剰によるものです。主に若い時、思春期にできやすくなります。
この時期はホルモンのバランスが変化したりする時期で、皮脂が過剰に出やすくなります。Tゾーンを中心に、顔がテカりやすい時期です。
ストレス
ストレスによるニキビは、大人になってから多くなる原因です。このニキビの特徴は、皮脂が出ずに困る乾燥肌でもできることです。乾燥肌でニキビなら、このストレスが考えられます。
生活習慣
普段から深夜まで起きていたり、夜遅くに深酒や食事をしていると、それにより、体内の調整機能が乱れ、皮脂が出やすくなります。
食事
甘いお菓子やケーキ、丼ものやラーメンなどの炭水化物系の食事が大好きな人は、血液中の糖質が多くなるので、これも皮脂の過剰分泌につながります。
ダイエット
過度の栄養摂取もニキビの原因ですが、あまりに少ない食事量もニキビの原因となります。過度のダイエットは、体が急激な栄養不足に耐えようとするため、ホルモンバランスが崩れてしまい、ニキビができる原因となります。
化粧品
無添加という化粧品でさえ、実は何かと入っているのが多いように、その化粧品に含まれる成分で炎症を起こすこともあります。
[ ニキビについて ] の一覧へ ]