ニキビをへたに潰したりすると、その跡が残ってしまいます。
大きく分けて、出っ張ったタイプとへこんだクレータータイプとに分かれます。
出っ張ったタイプは、角質が古く固まったような状態なので、美容外科、家庭ではピーリング石鹸、もしくはビタミン剤などによる自然治癒といった方法があります。
それに対して、皮膚が欠けたように、へこんでしまったニキビ跡はやっかいです。ピーリングはあくまで削るものですから、へこんでいるニキビ跡には効きません。
そうなると、皮膚を再生させるしかありません。これはかなり難しいことで、美容外科のようにポンッとすぐに結果がでません。
考えられるのは、ビタミン剤やヒアルロン酸、コラーゲンといった肌の元になる栄養を摂取しつつ、運動を取り入れ、睡眠をしっかりとるといった、新陳代謝を高める方法ぐらいです。
皮膚自体に元気になってもらうしかありません。最近では、皮膚の再生を促す美容液も出ているようです。案外と安いので、肌に合いさえすれば、使ってみる価値はあると思います。
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